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3月限定「春蒼-SHUNSO-」

【日本酒にしようサブスクリプション限定】成龍酒造とのコラボレーション日本酒を「日本酒にしよう」限定で3月発売。 愛媛の水、米、人で醸す成龍酒造のフラッグシップともいえる酒質のお酒をお届け。 ⻑年酒蔵で愛用している原材料「松山三井」と愛媛が産んだ「愛媛酵母EK-1」、そして蔵の井戶川湧 き出る弱軟水の仕込み水で、優しく上品な旨みが楽しめる味わいが特徴的なお酒です。やわかな香りとやさしい甘味があり、日本酒に馴染みのない方でも親しみやすい味わいに仕上がりました。適度な優しい酸と後口スッキリの酒質が楽しめます。気の合う友達やご家族同士で、また頑張った自分へのご褒美の一杯としてお楽しみください。 ペアリング:筍 のバター焼きや、ふきのとうのアヒージョ、たらの芽の天ぷら、アスパラガスを使ったベーコ ン炒めなど

ラベルの由来

成龍酒造「春蒼-SHUNSO-」 「同じ空の下、めぐり逢う。この春、空がつなぐ一杯。」出会いと別れの季節に楽しんでいただきたい1本に仕上げました。

※生酒ですので到着後、必ず冷蔵保管でお願い致します。
※開栓後はなるべく早めにお召し上がりください。

特定名称
純米無濾過生原酒
精米歩合
60%
アルコール度数
15.5
使用米
米・米麹  (松山三井100%)

酒造の紹介

成龍酒造

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成龍酒造とは

成龍酒造とは

1877年、首藤酒造場として首藤鹿之助がこの地で創業(明治10年)。戦時中は酒造業ができな い時間が続いたが、戦後、御代栄酒造として復興。戦時中に戦死した主人に代わり、妻(首藤英友さんの 曽祖母様)が7人の子供を育てながら切り盛り。その後昭和46年に、首藤栄(首藤英友さんの祖父)代表時に 市内3社が合併し成龍酒造が誕生。その後平成に入り、首藤洋(首藤英友さんのお父様)が代表に就任。その 頃、大学卒業後成龍酒造一筋で酒造りに従事してきた織田和明が正式に杜氏に就任。それまで 御代栄という銘柄のみだったが、2002年に伊予賀儀屋ブランドを立ち上げた後、2006年に首藤 英友さん(代表)と首藤敏孝さん(代表の弟様)が帰郷、同時そして入社。2020年コロナ 禍の中、新たに地域を表現し地域に還元する目的の「成龍然」を立ち上げ、御代栄・伊予賀儀 屋・成龍然の3ブランドで、地域を発酵で豊かにすべくただいま奔走中。2025年に新たに首藤 英友さんが代表就任。弟様・首藤敏孝も常務取締役兼副杜氏として会社を支える役割を担う。

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