限定酒・酒造一覧
Product
4月限定「BUD OF SPRING– 春、芽吹く–」
【日本酒にしようサブスクリプション限定】福井弥平商店とのコラボレーション日本酒を「日本酒にしよう」限定で4月発売。 滋賀県産の酒米、渡船二号(74%)・滋賀渡船六号(18%)・山田錦(8%)を使用したしぼりたて。華やかな吟醸香ではなく、マクワウリのようなやさしくあっさりとした甘みを感じる香り。口に含むと、濃縮感のあるしっかりとした旨みが楽しめます。
ラベルの由来
福井弥平商店「BUD OF SPRING– 春、芽吹く-」 春のやわらかな風を思わせる、みずみずしい香りと透明感のある味わい。 口に含むと穏やかな旨味が広がり、やさしい余韻が静かに続きます。 春のめばえを感じる、軽やかな一本に仕上げました。
※生酒ですので到着後、必ず冷蔵保管でお願い致します。
※開栓後はなるべく早めにお召し上がりください。
- 特定名称
- 純米無濾過生原酒
- 精米歩合
- 65%
- アルコール度数
- 18度
- 使用米
- 渡船二号(74%)・滋賀渡船六号(18%)・山田錦(8%)
酒造の紹介
福井弥平商店
福井弥平商店について
もっと知りたい
福井弥平商店とは
江戸時代中期・寛延年間(1748〜51年)、近江国・滋賀県高島市勝野の地にて創業。270年以上にわたり、琵琶湖西岸のこの地で酒造りを続けてきた老舗蔵。 勝野は、安土城・長浜城・坂本城とともに琵琶湖を取り囲む要衝として築かれた大溝城の城下町。現在も江戸時代の面影を残す町並みが広がり、福井弥平商店もまた、当時の風情を感じさせる建屋を守りながら酒造りを行っている。 琵琶湖と比良山系が迫るこの土地は、豊かな水と自然に恵まれた特異な地形を有し、その恩恵を受けながら地域に根ざした酒造りが脈々と受け継がれてきた。 代表銘柄「萩乃露」は、創業当時の藩主より、勝野の浜に群生する萩にちなみ名を賜ったと伝わる。可憐に咲く萩に宿る露のように、繊細でありながら芯のある味わいを表現する酒として、今なお多くの人々に親しまれている。 伝統的な景観と文化を守りながら、この土地の個性を酒に映し続ける福井弥平商店。その一滴一滴には、長い歴史と風土が静かに息づいている。
Archive
過去にお届けしたお酒
-

しぼりたて日本酒を毎月お届け 1本コース
-

しぼりたて日本酒を毎月2本お届け 2本コース
-

火入れ・なましぼりの2種類 飲み比べコース*


