「やま辰野」もうすぐ完成します!

長野県上伊那郡、辰野町小野。
「小野酒造店」は、明治維新前夜の元治元年(1864年)から、この土地で手作りによる品質の高い日本酒を静かに造り続けています。

6月でも朝晩は肌寒い日も残る標高820mに位置。
蔵のすぐ近くの山の峠で、雨の雫として降り落ちた水が日本側に流れていくもの、太平洋側に流れていくものとして分岐していく「分水嶺の水」。

このうち、太平洋側に流れる最初の水が蔵の中の井戸で引き上げられ、小野酒造店のお酒が醸されます。

山の中で、静かに造られる日本酒。
私たちは、今月会員の皆様にお届けするお酒を「やま辰野(たつの)」と名付けました。

お米は「酒米の王様」とも言われる兵庫県産『山田錦』を贅沢に100%使用。
この『山田錦』を55%まで磨き上げ、まろやかな「純米吟醸」として、この週末に皆様のもとにお届けされます。

「やま辰野」は、ちょうどいま、蔵の中のこのタンクの中で、静かに完成の時を待っています。



白いカバーがかけられている奥のタンクが「やま辰野 純米吟醸」

瓶詰めは、2日後、6/15の予定。

生まれたての「やま辰野」。

火入れも一切せず、搾られたまんまの生酒で、皆様のご自宅へお届けします。
できたての鮮度抜群のお酒を、是非お楽しみください!
   
発送予定日:2016年6月17日(金)
     
   
   
     
       
        
        
           
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「やま辰野」写真ギャラリー
   

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