きときとのさけ

標高3000mの立山連峰から、水深1000mの富山湾へ。

この世界に類を見ない高低差4000mの地形を、激流は走る。

言ってみれば、富山は常に洗われているような状態にある。

その新しくあり続ける水は、米を旨くする。魚を旨くする。

そして酒を旨くする。食の上で言えば、ここは理想の地と言っていい。

きときとの白海老、きときとの蛍烏賊、きときとの牡蠣。

鮮度を表す「きときと」という言葉がこの地に

息づくのもこの地形と無関係ではない。

きときとの水と、きときとの米でできた、きときとのさけ。

お届け商品:「うみ越中 純米吟醸」(富山県富山市・吉乃友酒造
商品発送日:2016年5月20日(金) 予定